豚汁パーティ

朝は遊具もすっかり冷え込み、滑り台を指でなぞると薄く氷が張っていました。土にも霜がおり白くなっている様子を、いち早く子どもたちは見つけて教えてくれます。そんな寒空の中でも、きく組さんは豚汁パーティのための道具を洗ってくれました。冷たい水でも文句ひとつ言わず、黙々と洗ってくれるきく組さんに、『明日の豚汁はきっとおいしくできるね!ありがとう。』と声をかけると、『楽しみ!早く食べたい!』と嬉しそうに答えてくれました。みんなで協力して作った豚汁は、とってもおいしくて、心も身体もあたたまるものでした。子どもたちも『おいしい!』『大根おいしいー!こんにゃく大好きー!』などと嬉しそうにお話してくれました。