給食

入園当初は、離乳食や完了期の食事を手づかみ食べをしていた子どもたち。苦手な物には口をつけないことも多かったです。 園生活の中で、徐々に安心して生活できるようになり友達との関わりも増えていくことで、食事をする楽しさが芽生え友だちと一緒に苦手な物へ挑戦するようになりました。 今では、スプーンフォークの使い方も上達し食べこぼしも少なくなり、友達を応援したり手伝ってあげる姿も見らます。 りんご組になると、エプロンも使う枚数が減り、自分でどんどんと食べ進めていきます。 給食中のお部屋には、楽しそうな笑い声と笑顔があふれています。

はじめは離乳食を食べていたり、手づかみ食べをしていた子どもたちでした。

大きなお口であーーん!

だんだんと苦手な物も食べられるようになってきました。 友達パワーで普段は苦手でも一緒に頑張れます!!

ぽかぽか陽気の日には、外にシートを敷いて給食を楽しみました。

子ども同士の会話も増え、楽しい雰囲気の中で食事をしています。