お山(さくらんぼ・みかん・りんご組)

ときわこども園の魅力のひとつとして、四季折々の草花や昆虫のいる多くの自然に囲まれた多目的広場が挙げられます。 春には、タンポポやシロツメクサ・蝶々にテントウムシ。夏には、カブトムシやクワガタ水遊び。秋には、くるみやダンゴムシ。冬には、落ち葉に芝滑り、みかん狩りと自然がいっぱい!! 入園したてのさくらんぼ・みかん組の子どもたちは慣れない園生活に戸惑いながらも、戸外に出て草花に触れる中で気持ちを落ち着けていきます。 「今日はどこで遊んだかな?」と聞くと必ず『おやま!』と返ってくるくらい子どもたちに欠かせない存在です。 自然に触れていく中で、発見や驚きを保育者やお友達と共有し、次第に子ども同士の関わりへと発展していくのです。

暑い日には木陰で水遊び。ダイナミックに遊ぶ子どもたちです。

転んでしまったお友達を心配してあげる優しい一場面に心がほっこり♡

「はい、どーぞ!」 お皿に見立ててお店屋さんごっこ

出来立てのベンチにみんなで座って楽しいね^^

なかなか触ることのできなかったミミズも慣れるとこんな風に触れるように!

靴がうまくはけないお友達がいれば、手伝いをしてあげたい。友だち想いな姿が見られます。

落ち葉の洋服を作ってみました♪

自分で落ち葉を散らして、感触を楽しみます♪

たくさんの落ち葉に埋もれて。全身で自然を感じています!

少しずつ友だち同士の関わりが広がり「一緒に遊ぶ」ことが楽しくなってきました。

虫を見つけると「触りたーい!」と大人気です。

テントを張り涼しいところでひと休み。キャンプ気分を味わいました。

新聞紙のほうきで落ち葉を集め ” 温泉 ” を作りました。

畑の大根を収穫させて頂きました。