室内遊び・ゾーン保育 (さくらんぼ・みかん・りんご組)

室内遊び・ゾーン保育は子どもたちにとっては日常ともいえる活動です。 ときわこども園では、『ゾーン保育』を取り入れその日その時にやりたい遊びを自分で見つけて自由に遊んでいます。 自分自身で好きな遊びを選択することで、熱中・集中して遊びに取り組むことにつながり表現力が養われていくのです。 0・1フロアでは大まかなゾーンのくくりの中で、保育者のそばで安心して遊べるように家具は低く見渡せるようになっています。 はじめは、ひとり遊びや保育者との遊びが中心ですが、一緒に過ごしていく中で次第に友だちを意識し、面白い・楽しいと思ったことに共に取り組んでいます。 2歳になると、ゾーンも分かれその日何で遊ぶのか子どもたち自身で決めています。 3・4・5フロアになると、日をまたいで同じゾーンで遊び自分の表現したいものを作り上げていきます。 大きくなるにつれて、集中力や想像力・創造力が育っているのが分かります。

お友達が泣いていると、

「大丈夫だよ」というように抱きしめる優しさが育っています。

狭いトンネルを猛スピードでハイハイ!手足の動かし方を覚えます。

ズボンやおむつの着替えなどの身の回りのことを少しずつ自分でやろうとしています。

食べた食器の片づけや、エプロンの片づけも自分でやります。

自分の物、お友達の物と区別がつくようになってきました。

園生活にも慣れて、自然な笑顔が多く見られます^^

「消防車」「新幹線」「おうち」など作りたいものが明確になり、黙々と作業する集中力が見についてきました。

冬の時期になると。

お互いの遊びを真似したり、

一緒に一つのおもちゃを使ったり、

絵本を読んだり友達と遊ぶことが楽しくなってきます。

『製作・絵本・おままごと・ブロック・電車』のゾーンから、遊びたいところを選択しています。

『絵本ゾーン』落ち着いて過ごせるよう大きなクッションが置いてあります。

『おままごとゾーン』最近では製作ゾーンで作ったものも使って遊んでいます。

『ブロックゾーン』作り途中のものは、ロッカーに入れて続きができるようにしています。

机の上では『製作・粘土・パズル・カードゲーム・布おもちゃ』などの遊びを行っています。