お山(ぶどう・くるみ・びわ組)

ときわこども園の魅力のひとつとして、四季折々の草花や昆虫のいる多くの自然に囲まれた多目的広場が挙げられます。 春には、タンポポやシロツメクサ・蝶々にテントウムシ。夏には、カブトムシやクワガタ水遊び。秋には、くるみやダンゴムシ。冬には、落ち葉に芝滑り、みかん狩りと自然がいっぱい!! 「今日はどこで遊んだかな?」と聞くと必ず『おやま!』と返ってくるくらい子どもたちに欠かせない存在です。 自然に触れていく中で、発見や驚きを保育者やお友達と共有し、次第に子ども同士の関わりへと発展していくのです。

高い方と低い方、どっちからジャンプするのか考え中・・・

まずは自信をもって飛べる低い方のジャンプ台からジャンプ!この後何度も同じ高さから飛ぶことで自信をつけていき、もう少し高さのあるジャンプ台にも挑戦しようとする姿が見られました。

木の枝を使って火おこしに挑戦!

木がずれないように押さえてあげるなど、友達と協力しながら取り組む姿も。

お部屋へ戻ってからもあきらめずに、きりもみをして火を起こそうとするびわ組さん。残念ながら火は出ませんでしたが、「熱くなってる!!」と変化に驚いたり、「もうすぐじゃない?」と興味と期待をもって取り組む姿が見られました♪

くるみを割ってみたら何が入っているんだろう…

かたくてなかなか割れない・・

木の棒使うと割れやすいかな?

割れた!!中には面白い形をした白い実が詰まっていました!

お山にあるいろんな自然物を使って、木の実を砕いてみたら…?花を水の中に入れてみたら…?土の中を掘ってみたら…?など探求心を持って日々の遊びを充実させています。

すいすいタイヤの上を歩けるようになると楽しさ倍増!

一方通行でタイヤ渡りをしていましたが、反対側から歩いてきたお友達と向かい合わせになると、自然とじゃんけんが始まるのでした。

負けると後ろで待っていたお友達にバトンタッチ!遊びが続いていきます。

自然物をキッチングッズに見立ててままごと遊び。「熱いから気を付けてね」「柔らかくなるまで待っててね」などイメージを膨らませながら遊んでいます。