6月の様子

6月といえば梅雨の季節。大人はジメジメと過ごしづらくてつい憂鬱になりがちですが(洗濯物が・・・)、子どもにとってはこの時季ならではの自然と触れ合うことができるチャンスともいえます。
 

同時に、雨の日はいつもより足元が滑りやすくなっていること、気温が高くなくても水分をしっかり摂らないと気分が悪くなることなど注意すべきことも学ぶ機会にもなりますね。
子ども達に負けることなく、目の前のことを何でも楽しみながら困難も前向きに考えていきたいところです。
    さて、6月の中旬には、子どもたちは買い物ごっこをして楽しみました。
年長さんはクラスをシャッフルして、体育館ホールにお店をオープンしました。
そこに至るまでにもなかなか大変だったようで「○○を作りたい!」「○○屋さんがいい!」「こうしたらもっとよくなるんじゃない?」とそれぞれの意見やアイデアをぶつけあったようです。

当日は買い物にきた年少さん、年中さんに向かって「いらっしゃいませー!」「おすすめですよー!」とまるで市場のような活気を見せていました。

年少さんと年中さんは手作りのお財布とお金をもってお買いものへ。 ちょっとびっくりしているお友だちもいましたが、最後は「これ買ったんだよ!」と買い物袋の中の商品を自慢げに見せてくれました。

   

18日のふれあい参観では、お忙しい中にも関わらず多くの保護者様にご来園いただきました。
それぞれのクラスで親子ゲームが盛り上がっていましたが、お楽しみいただけたでしょうか。
参観を通して少しでも子ども達の園生活の様子が伝わるとともに、各ご家庭の交流の場となれば幸いです。 ご参加いただきありがとうございました。