1ヶ月が過ぎて・・・

28年度が始まって早1ヶ月が過ぎようとしています。
子どもたちも新しいときわこども園での生活に慣れてきたように感じます。
その一方で、園としてはまだまだ改善点だらけの中で日々を過ごしております。

ご協力いただいている保護者の皆様、子どもたち、工事の業者さんたちには感謝を重ねながら5月を迎えていきたいと思っています。

と、その前に、、、
4月の子どもたちの様子を振り返ってみましょう。

入学式・始業式からしばらくはぐずついた天気が続きました。
最初の週はほとんど園庭に出れずにいた子どもたち…。
初めての園生活にとまどい、ママから離れたくないと叫ぶ子の顔からは、外の雨にも勝るような涙が…。
そんな状況がありながらも、頼りになるのはやはり年長さんの先輩たちです。
9日の対面式では、小さい子たちに「よろしくね」の首飾りをプレゼント。
ようやく天気も良くなった翌週は、先生と一緒に遊具での遊び方をレクチャーしてくれました。

 

日々の生活の中でも「ここは行っちゃいけないんだよ」「お部屋はあっちだよ」と声をかけてあげる様子があちらこちらで見かけることができました。

翌週は、何か解き放たれたかのように外で走り廻り、遊具で遊び、虫を探し、花を愛でることに全力な子どもたちでした。
まだときわに慣れていない子たちも積極的に外に出てくるようになり、園庭のあちらこちらを探検しているようでした。

20日~の週は、年長さんは楽しい園外保育がありましたね。 象さんバッチらしく、先生のお話をよく聞き、よく遊ぶことができていました。

また、28日には毎年恒例の「アサガオの種まき」をしましたね。

これから園に来るたび水を遣る年長さんの姿はこの時期の風物詩の一つです。
来月には「あっ、芽が出てきたよ!」「3つも出てきた!」「○○ちゃんのすごーい!」などと嬉しそうに発見の報告をしてくれることでしょう。

さて、5月に入るとすぐにGWがやってきます。
長い連休は嬉しい反面、園に慣れてきたお子さんがまたもやパパやママから離れられなくなることも多いので、少し怖かったりもします(笑)
また、明けてすぐに参観日、それから年中さんと年少さんは園外保育もありますので、5月もちょっとあわただしくなりそうですね。
写真を撮る機会も多いので、少しずつでも「保護者の方専用ページ(全然更新できてない…)」の方にUPしていければと思っています。