鬼はそとー!

1月の下旬は、大雪による休園措置やインフルエンザの大流行による学級閉鎖・休園措置など、ここ数年では特にあわただしい状況だったと思います。
関係者のみなさまには大変なご迷惑をおかけして申し訳ありませんでした。
各ご家庭での御協力のおかげで、少しずつインフルエンザの流行も落ち着いてきております。
また、2月2日、3日の発表会も無事に終えることができましたことも重ねて感謝申し上げます。 しかし、埼玉県内おいては未だ警報レベルの状態が続いているようで、完全に終息するまでには長い時間がかかりそうです。
    さて、発表会の関係で節分の日から1日ズレた2月4日のこと。 ときわこども園に2体の鬼がやってきました。

怪しげな音楽とともに、突如現れた赤鬼と青鬼が園内を歩き回ります。 新聞紙を丸めた豆で応戦する子どもたち。部屋の隅に退避する子どもたち。 また、鬼に捕まった子が何か心当たりでもあったのでしょうか…「○○してごめんなさい」と謝った後、鬼と握手をしている様子も見られました。     鬼の登場から20分程度経つと、鬼と子どもたちはすっかり和解した様子です。 「もう大丈夫だよー!」とお部屋で怖がっているお友達を鬼のところへ誘う姿なども見られました。

「握手してください!」「僕も握手してください!」とまるで芸能人のような扱いの赤鬼と青鬼。
なかなか撤収するタイミングがつかめない気配も感じましたが何とか無事に帰れたようです。
    その日はお迎えに来た保護者の方に鬼に会ったことを熱弁する子がたくさんいました。
やはりインパクトが強いのか、卒園した後も覚えている子が多いこの行事はもちろん来年も行われます。
今回怖くて握手できなかった年少さんや年中さんも、実は(良い子には)優しい鬼さんだから来年はチャレンジしてみてね。