梅雨の広場は

ジメジメとした暑さが続きますね。
そろそろ冷房を使い始めたおうちも多いのではないでしょうか。
気温はまだそれほど高くないので「除湿」を使うとちょうどいいかもしれません。
ただ、エアコンによって「除湿」の仕組みが異なるため、場合によっては「冷房」よりも電気代がかかるケースもあるみたいなので、気を付けたほうがいいらしいですね。

さて、広場の様子を見てみましょう。
畑のじゃがいもは、だいぶ葉っぱが枯れてきました。
もう少しで収穫ができそうです。
今年は6月頭に雨が降りっぱなしの日が続いた影響か、少し小ぶりなサイズでの収穫になるかもしれません。
その時はまた記事を上げたいと思います。

畑以外の場所にも目を向けてみると、梅雨らしく紫陽花が咲いていました。

見てみると大きさも立派なものですが、スタンダードな色から黄色がかったものまで、色のヴァリエーションが豊かでとてもきれいです。

  また、広場中央あたりにはビワが生っています。

いろいろな鳥たちが群がってつついているので、食べごろなのかな?
それにしてもずいぶん食い散らかされているので、このままだと人が食べる分は残らないかも…。

  ぶどう棚の様子はどうでしょうか。

おぉっ、かなりぶどうらしくなってきましたね。
とはいえ、こちらは鳥たちが見向きもしないので、まだ熟すまでには時間がかかりそうです。

梅雨の時期は湿度はもちろん天気が悪いので、ついつい気が滅入ってしまいがちですが、
蝸牛や紫陽花などこの時期ならではの光景をポジティブに楽しんでみるのもいいかもしれません。
この時節に限った話ではありませんが、子どもたちにもぜひ、その時その瞬間でしか経験できないことを前向きにとらえて楽しんでほしいです。