梅雨の広場と6月行事

本日(7月1日)は「国民安全の日」だそうで、暑さで気の弛みから事故が起きやすいことから1960年に制定されたそうです。
たしかにここのところ梅雨らしく毎日がジメジメしていて、気温はそれほど上がらなくても体感的にはかなり暑さを覚える日が多いですね。
晴れの日はしっかり換気をしたり空調の除湿機能をうまく使うなど、湿気対策を怠らずに生活をしたいものです。

さて、園内をのぞいてみると、そんな梅雨時期ならではの光景も見ることが出来ました。
年長さんのおともだちが愛情たっぷりに育てたアサガオ。
短い期間ながらすくすくと育ち、きれいな花を咲かせてくれました。
ただ、それを持ち帰る時のお父さんお母さんが少し大変そうでしたね!

広場の様子を見に行ってみると、まず目に入るのが色鮮やかなアジサイ。

そして、ぶどう、びわ、りんごなど様々な果実が鳥たちにちょっかいを出されながらも、旬を迎えようとしていました。

 

また、6月は10日に「おかいものごっこ」、そして20日の土曜日には「ふれあい参観」という大きなイベントがありました。
例年は年長さんの各クラスでお店を出すのですが、今年は趣向を変えて体育館ホールにて「おかいものごっこ」が開催されました。
あちこちで「いらっしゃいませー!」「おいしいですよー!」などと年長さんたちの客寄せの声が響きました。
年中さんと年少さんは、その迫力にちょっとびっくりしながらもお買い物を満喫した様子で、「みてみてー!」と買った商品を見せてくれていましたね。

 

「ふれあい参観」では親子参加型のゲームや制作をしてそれぞれの時間を過ごしていましたが、いかがでしたでしょうか。
おうちとはまた違った様子が見えて、新しい発見があったかもしれませんね。
普段見れないこどもたちの側面を垣間見ることができて、園側としても貴重な時間だったのではないかと思われます。
また、当日は徒歩・自転車でのご来園にご協力いただき本当にありがとうございました!
皆様のご協力があって、無事に参観日を終えることができたと実感しております。
子どもたちもご両親も本当にお疲れさまでした!

7月17日には1学期が終わり(なんだかあっという間な気もしますが)1号認定の子どもたちは長い夏休みを迎えます。
その日はみんなが楽しみにしている夏祭りもありますね。
毎日盆踊りを練習している子どもたちのためにも、当日の天気が気持ちよく晴れることを祈るばかりです。