思い出深い夏祭り

久しぶりの更新になりますね。

かなり間が空いてしまったので、追いつくためにも少し駆け足でいきたいと思います!

まずはさかのぼること1カ月半くらいのことです。
7月の18日は1学期の最後の日。
午前中に終業式を行ったあと、おともだちは一度おうちに戻りました。

そして、その日の夕方は幼稚園で年に一度の夏祭りが開催されました!
当日は天気が危ぶまれる中で、先生方もみんな予報とにらめっこしながらギリギリまで悩んでいました。
最後は年長組さんの先生方の一押しもあり「えい、やってしまえ!」と決行に至りました。
結果としては大成功・・・だったのではないでしょうか。
曇り空はなかなか晴れることもありませんでしたが、雨だけは開始まで降らずにいてくれたので本当に良かったです。

園庭にはいつも以上に人が集まり、ご家族の方がカメラを手に子どもたちの盆踊りを熱心にみつめていましたね。
幼稚園では毎日のように朝の放送で盆踊りの歌が流れどちらのクラスも必死に練習を重ねていました。

 

年長さんのおみこし!
去年、年中さんは悪天候に見舞われ担げなかったのですが、今年は無事にわっしょいできました!
子どもたちはもちろん、お母さんたちからも強い希望をいただいていたので、思い切ってこの日に夏祭りをやって本当によかったと思います!

 

締めの花火。
去年まで花火を担当してた男衆が入れ替わってしまったので、みな戸惑いながらの花火だったのですがなんとか形にはできたのではないかと思います。
裏話ですが、去年までは扱いが難しいこともあって敬遠してたナイアガラ花火ですが、たまたま良い花火の業者を見つけたので試しにやってみたところ、予想よりずっと火力が強かったので火をつけた本人たちが一番びっくりしてしまいました。
今年の反省を踏まえて、来年はもっときれいな花火を魅せられるようにがんばりたいです。

    花火も終わって「さぁ、帰るか」といった時に、空からパラパラと雨が降ってきましたね。
まるで夏祭りが終わるのを待っていてくれたかのようなタイミングに思わず顔がほころんでしまいました。