大盛り上がりの運動会

10月に入ると、すこしずつ肌寒い日が増え、朝晩は冬の訪れを予感させる北風が吹き始めました。
しかし、日中はまだまだ暑さがとどまることを知らず、この温度差で体を崩す人も多くいるようです。
朝は寒いから暖かくしようか、それともどうせ暑くなるからあまり着ていかない方がいいのか・・・などと朝の服装も難しいポイントです。
子どもたちは10月1日から衣替えとなり、通園帽子も夏用の白から濃紺色へと変わり、ぐっと季節感が増してきました。 しかし、お着替えすると半袖・半ズボンの子どもたちが多いのはさすが風の子といったところでしょうか。

  さて、10月3日は1大イベントの「運動会」が開催されました。
当日は天気にも恵まれ、多くのご家族の方が子どもたちの活躍を見に来ていました。
子どもたちも大勢の観客の前に少し緊張した様子も見られましたが、プログラムが進むうちに気持ちが盛り上がっているように感じました。
また、子どもたちのみならず、保護者の方々の盛り上がりも印象的でした。
まさか、大人の綱引きが男女に分けなければならないほど参加者が集まるとは思いませんでした(笑)
子どもから大人まで、こんなにも多くの人が集まり、夢中になって盛り上がることができるのも運動会の魅力なんだと思います。 役員の皆様のご協力も心強く、最後まで無事に1日を終えることができました。 お疲れだったかと思いますが、本当にありがとうございました。

今年は認定こども園として初めての運動会でした。
4月からスタートした保育園部の0~2歳児の子どもたちも、終始和やかな雰囲気の中、小さい体ながらにも、保護者の方と一緒に可愛らしくも一生懸命に園庭を走りました。
さて、年長さんになった時には、どんな姿で運動会に臨んでいるのでしょうか。

  また、今年もつぼみ組さんをはじめ未就園の子どもたちがかけっこをしに、卒園児のお兄さんお姉さんが綱引きをしに大勢来てくれました。
3~5歳の子どもたちだけでなく、もっと小さい子から大きく成長した卒園児の子どもたち、さらには保護者の方々まで巻き込んでの運動会となったわけですが、こういった場を通して少しでも地域の人々の交流の機会が生まれていけばとても喜ばしく思います。
今後もますます盛り上がるように取り組んでいきますので、来年の運動会も多くの方が参加していただけるのをお待ちしています。