大根成長記録(種まき~収穫)

(9月5日)

冬の収穫に向けて年長さんが大根の種を植え付けました

(畑はいつもバスの運転手の岩本先生が耕してくれています)

肥料がたっぷりのふかふかの土に畝(うね)を立てて

(※畝を立てると水はけがよくなり植物の根腐れを防ぐそうです)

 

 

(9月10日)

種付けから間もないですが、かわいい芽がでてきました!

(9月18日)

ずいぶん葉っぱが大きくなりました

(10月2日)

苗も大きくなり、窮屈そうなので間引きをしました

(10月16日)

間引き後のびのび育っています!

(10月22日)

白い首がにょきっと出てきて、大根らしくなってきました

(11月13日)

緑の葉がわさわさと茂っています

ためしに1本抜いてみると、すでに立派な大根に!

収穫する頃にはどんなに大きくなっているのか期待が膨らみます

(11月28日)

いよいよ収穫が近づいてきました

大根はすぐにでも抜いてくれと言わんばかりに

首を長くして待っています

来週の大根ほりが楽しみですね

(12月3日)

さあ、待ちに待った大根掘りの日がやってきました

子どもたちもなんだかわくわく、そわそわしています

まずは種を植えた年長さんからスタート!

大きくなった大根を見て『すごーい!』『種はあんなに小っちゃかったのに、

こんなに大きくなるんだね!』と感心しきりでした

まずは大根の抜き方をおさらいしました

『大根の周りの土をかいて、白い首の部分を持って、まっすぐ持ち上げるんだよね!!』

さすがの年長さんは、次々に『取れたーーー!』『大きいよ!』と声が聞こえます

年少さんはなかなか上手に抜けないおともだちもいましたが、

抜けるとみんな嬉しそうに大根を抱えていました

最初は小さな種が、こんなに大きな大根に育つということを目の当たりにして

植物の生命力や、収穫の喜びなどを感じることができたのではないでしょうか