園外保育にいってきました

早いもので5月もあっという間に終わりに近づき、夏に向かって気温もぐんぐんと上がってきました。
虫たちも「待ってました!」とばかりに表に出てきて、あちらこちらを自由に散歩しています。 虫嫌いの人たちとしては、またつらい季節がやってきたなぁと思われるところですが、虫が大好きな子どもたちは何か見つける度に「あっ!○○がいる!」と嬉しそうに報告をしてくれます。

  さて、新年度が始まって2カ月が経とうとしていますが、新入園児の子ども達の様子はどうでしょうか。
認定こども園となったことで、今年度も0~4歳まで幅広い年齢の子たちが入園してきましたが、どの子もリラックスした表情が見えるようになり、だいぶ園生活に慣れてきた印象を感じます。 進級児の子たちについても、お庭で自由遊びをしている様子を見ていますと、最初のうちはどことなく去年のクラスのお友だちとの関わりが多いように感じましたが、2ヶ月も経つと新しいクラス内での関わりも積極的に深めているようです。
同じ色の帽子が集まってごっこ遊びをしている子たちもいれば、カラフルな色で集まって追いかけっこをしている様子なども良く見られ、友だちから友だちへと関係が広がっているようです。
0~1歳の小さいお友だちも、最初はなかなか寝付けず泣いていた子も少しずつ少しずつ、園での生活リズムがつかめてきているようで、笑顔が多く見られるようになってきました。

    毎年ときわでは、春の園外保育として公園にお出かけをしますが、4月には年長組さん、5月の12、18日には年中組さん、そして先日25日には年少組さんが北本市子供公園に行ってきました。
この公園では、ふわふわドームや長いローラー滑り台など、ふだん園ではできない遊びを体験してきました。
また、アヒルやシマリス、クジャクなどの動物や、せせらぎ(水遊び)のゾーン、隣接している自然観察公園もあり、穏やかな時間を過ごすことができるのでお休みのご家族が良く遊びに来てるようです。
今年度はいつになくクジャクが羽を広げて子どもたちを歓迎してくれていたのが印象的でした。

帰りの様子も疲れ切ってバスの中で寝てしまった子、まだ遊び足りなさそうな子など様々でしたが、どの子も精一杯に遊んでくれました。
最後に公園の管理室の方が「楽しそうな声がいっぱい聞こえてきました」とお話をしてくれました。 この園外保育が子どもたちの中で楽しい思い出になってくれていたら嬉しいです。